講師でも、それ以外のお仕事でも、仕事を続けていく上で大きなキーワードとなるのが「キャリアアップ」です。
このページでは、講師としてのキャリアアップについて考えます。
そもそもキャリアアップとは一般的にどういう意味でしょうか?
キャリアアップは、自分のスキルや価値を高め、地位や収入のアップを目指すことです。
収入を増やしたり、もっと高い地位(昇進など)を目指すには、何らかの武器が必要となります。
その武器となるのが資格や専門スキル。
これら武器を身につけて、昇進試験や転職を目指し、ステップアップを目指すことがキャリアアップです。
また、自分の適性や能力を把握し、さらに発展させていくことで、自分の価値観に合う仕事を見出していくことも「キャリアアップ」と言えます。
最先端の専門分野で力を発揮する人、ゼネラリストとして幅広く活躍する人、
独立し自由を望む人、家庭との両立を優先したい人、
人それぞれの職業観や価値観があります。
仕事を通じて、「何を手に入れたいか」「何を成し遂げていくのか」を考え、理想とする職業像を目指すことも、大切なことです。
では、講師としてキャリアアップを目指すということは、どういうことでしょうか?
一言に「講師」と言っても、活躍の場や活躍の仕方は千差万別です。
例えば、講師を目指すことに決めたばかりの方はサブインストラクターとして、メイン講師の補助をしながら日々修行されています。
一方、「この講座はぜひ○○先生に!」と指名が入るような売れっ子講師もいらっしゃいます。
当然、両者の間には、活躍の機会や報酬などに大きな差があります。
これは、経験や実績=キャリアの差と言えるでしょう。
また、長くIT関連の講師をされていた方が、学生指導の経験知を活かして、就職支援やキャリア教育の分野へ活躍の場を広げられる方もいます。
これも、講師としてのキャリアップの一例です。
これまでの経験や知識を活かし、自分に何ができるのか、何をしたいのかを考え、さらに社会に貢献していくことを目指すこともキャリアを積み重ねる上で大事なことです。
講師は「人にものを教える」という性質上、常に学び続ける必要があります。
講師が自らステップアップすることは、ステップアップを目指して講座を受講している生徒さんにも良い刺激となります。
なりたい.comでは、登録者様のキャリアアップをサポートする体制が整っています。
ぜひ、講師としてのキャリアアップを目指して、活躍の場を広げましょう。