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IT関連の技術を教える仕事がパソコンインストラクターです。一般的なソフトウェア使い方からネットワーク、プログラムなど種類は多岐に渡ります。教える事以外にテキスト作成や指導方法の研究なども必要な場合があります。資格取得講座の講師などは、その資格を取得していれば有利と言えます。

以前は、パソコンを使えることがパソコンインストラクターの第一条件でしたが、パソコン自体の普及に伴い、適切に『教える技術』を持っていることが重要になってきています。

活躍の現場としては、パソコンスクールや大学での情報関連の講座、資格対策講座などで教えるのが一般的ですが、企業に特化されたソフトやシステム、市民講座や企業研修などを指導するインストラクターも存在し、活躍の現場は広がっています。また、WebディレクターWebデザイナープログラマーといったWeb関連の職種で働く人が、『教える技術』を習得してパソコンインストラクターになることもあります。

また、『教える技術』そのものは、企業の人材育成などにおいても注目度が高く、単にパソコンインストラクターを目指してではなく、『教える技術』の習得を目指して、パソコンインストラクター養成講座を受講する社会人も増えています。

<仕事をする上で一番大きな要素>
パソコンインストラクターというと、生徒の前で講義をするというイメージですが、その講義のための準備に一番神経を使い、時間をかけて行ないます。特に初めての内容のものは、教材に載っているもの以外の質問にも答えられるよう、事前に準備しておく必要があります。



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